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2012.05.07 Monday

安部太一 陶展 ーsymphonyー

 

上門前の家で、開催しております
『安部太一 陶展 ーsymphonyー』

たくさんの方に、お越しいただき、ありがとうございます!

安部さんの作品と、
上門前の家の空気が解け合い、
日毎に、動いているように感じます。

安部太一さんと、奥様の椿野恵理子さん、
そして、作品と過ごしまして、今日は3日目。
不思議ですが、
作品と、空間、そして、手に取り、関わる人たちの意識で、
どんどん変化しているように、感じます。


安部さんの作品の輪郭の美しさ
色合いと、その存在感。

ぜひ、感じにいらしていただきたいです!!

上門前の光と、庭に咲く草花、
作品と、ひとつになって、素晴らしいです。

そんな空間で、
ぜひ、安部さんの作品を見ていただき、
こんな風に、使ってみたいな、
飾ってみたいな、と想像しながら、
どうぞゆっくりとご覧になっていただけたらと思います。

明日までの開催となっております。
皆さま、ぜひ、お越しくださいませ。

お待ちしております!!










2012.04.24 Tuesday

つぼみ

 


今年、初めてのつぼみを見つけました。

透き通っている。

ピエール・ドゥ・ロンサール。

3年目のピエール。





2012.04.20 Friday

可能性



皆さまご無沙汰しております。
足を運んでくださった皆さまがいてくださることに、
心から感謝致します。


教室の生徒さんの卒業と出逢い。
お会いできなくても、メールでいただく言葉。
お会いできたときの嬉しさ。

書ききれないほどの、
皆さんの表情や、言葉や、変化に、
どれほど、心揺り動かされ、感動し、
今まで、幾度となく励まされ、
支えていただいているかしれません。


日々の忙しさや、自分自身のことに精一杯で、
そういう大切なことを、ふっと忘れてしまうことがあります。
いかに、自分の意見を語らずにきたか、
人の意見を自分のことのように思ってきたか、
無意識に、人から奪ってきたか、
すべては、現象にあらわれます。
自分が傷つくのを恐れて、守ってきたものは、
そこから動かない安心、
でもそれは、結局、相手を、自分を、傷つけること。
そうだと気づいて、
そこからどうするか、
後ろを見、また前を見ながら、
日々、繰り返して積み重ねています。

私は、とても、平凡で、それでも、そこから学んでいきたいと思っています。

桜の蕾が、きゅっと中にエネルギーを内包しているように、
自分の内を見ています。
感情的にならずに、見ること、難しくてしんどくなることもあります。
でも、見ていきます。


自分の可能性を信じきること、
私にも、出来ると思います。


始まりと終わりと、そして、これからも。
繋がっていくこと。
私は、信じます。
私は、その途上です。




開いた桜の下で、体いっぱいに、
香りを吸い込むと、
体の中で、脈々と動き続ける、湧き続ける感動が、
確かにそこにありました。


皆さま、
いつも、ありがとうございます。
そして、これからも、どうぞよろしくお願い致します。




2012.03.16 Friday

うれしい日。

 

3月14日は、White day!
思いがけず、素敵な贈り物をいただきました。
嬉しい〜。
やっぱり、嬉しくて、どきどきするものですね。
また、改めて、言葉で、お電話で、文章で、
お礼をお伝えできる機会があるというのは、
とっても素晴らしいことだと思います。

美味しそうなキラキラしたお菓子と、
コーヒーの時間。やった!!
部屋には、光が差し込んで、
クリスマスローズを飾った、永塚さんの器がその光を通している。
綺麗だな。

女の子って嬉しいですね。
キラキラしている時間。

そういえば、甥っ子のぶんちゃん(4さい)が、
私が自転車を買おうと思っているんだ〜と話していたら、

「おねは、おんなのこだから、ピンクにしたらいいよ。」と言ってくれて、

女の子と言われたのが、なんだか、
ちょっと照れるけれど、嬉しかったです。

ぶんちゃんも、チョコレートをもらった女の子に、
お返ししたのかな。
また、今度聞いてみようと思います。

2012.03.12 Monday

いきている



京都も、今朝、雪が舞いました。
梅との朝の散歩です。

頭に大きな雪がついて、それを振って落とす梅、

鼻の頭に、雪がついて、ぺろっとなめる梅。

その一瞬の動きが、
何気ない表情が生き生きと、光を放つように、私には感じられます。



最近、意識して歩くようにしています。

まずは、梅の散歩コースを長くすることから。
変化をつけて、散歩コースから外れて違う道も行きます。

今まで、寒くて力の入っていた体をのばすように、
体いっぱいに、風を通すように。



2012.03.11 Sunday

時間

 
今日から、2011年の生徒さんの3月の教室が始まる。

まっすぐに冷える中に、青い空の日射し。

まだ、街は静かで、ゆっくりと空や木々を見ながら、
自転車を走らせます。

教室へ着き、玄関を開けると、久美さんの大親友である、
後藤さんが、ちょうど、帰られるところでした。

私は、笑顔で出迎えてくれた後藤さんが、
あまりにも、美しくて、
ただただ、見惚れて、
それは、ちょっと後ずさりしてしまうほどで、
もう何を言ったか覚えていないほど。

きっと、挨拶が出来ないこどものように、
なっていたのだと思います。

でも、このようにして訪れた、
時間の交差は、
私にとって、素晴らしい贈り物でした。


そして、教室へ意識が向かいます。


昨年の今日、私たちは、教室と、
上門前の家にて、大國先生の人の日を行っていました。
また、こうやって教室で、
皆さまと、お逢いすることができたことに
心から感謝いたします。
ありがとうございます。

それぞれの心の中に。

2012.03.09 Friday

ありがとうございます。

 

料理教室森田 2012年の新規の生徒さんの抽選が終わり、
皆さまへ、お返事をお送りしました。
本当に、たくさんの皆さまに、ご応募いただき、
ひとつひとつ、書いてくださった皆さまの
お名前、住んでおられるところ、
料理教室森田へ通いたいと思ってくださっていること。
読ませていただきました。

メールであっても、その思いが言葉に書かれていなくても、
伝わります。
ありがとうございます。

今回、お入りいただくことが出来なかった皆さま、
本当に、申し訳ございませんでした。
また、ぜひに、エントリーお待ちしております!!
お逢いできる日を楽しみにしております。

そして、2012年度新規の皆さま
どうぞ、よろしくお願いいたします!!
新しく繋がっていく、その予感に
わくわくしております。

星々が、一気に集まって煌めき、はっとまた拡がったような、
そんな1週間でした。

皆さま、ありがとうございました。


2012.03.03 Saturday

もう一度、繋がる

 

今日を境に、何か切り替わったように感じるのは、
私だけでしょうか。
少し、テンションがかかったですが、
動いていきますね。

2012年度の生徒さんの募集に、
たくさんの応募をいただきました。
本当に、本当にありがとうございます。

新しい出会いに、
きゅっと背筋が伸びて、
ふっと緩むような、
そんな、わくわくと、ざわざわの繰り返しです。


そして、今日は、
私の動気を、再確認し、約束しました。
腹をくくる。
決めるのはひとりです。
でも、その場を整えてもらっています。
ありがたいです。





2012.03.02 Friday

変化し続けること

 

皆さん、ご存知ですか?
映画『しあわせのパン』
テレビの無い生活をしていると、こういう情報に、ちょっと遅れる?ので
私の書くことは、ちょっと、ずれている、かもしれません。
ごめんなさい。

この映画は、
いろんなタイミングが重なり、なぜか、チラチラと、笑
表れるので、「よし。見に行ってみよう。」と思った作品です。

きっかけ?は、昨年12月。
お餅つき大会を前に、
Michael Jacksonの" Man in the mirror"のYouTubeを見ていたとき、
なぜか、その中に、「マン・インザ・ミラー 大泉洋」というのがあって、
なんだろう?と思い、見たら、結構似ている、モノマネ。
ちょっと、わらってしまった出来事。

そして、久美さんが日記に、
矢野顕子と、忌野清志郎の「ひとつだけ」を紹介されていました。

そのあと、久美さんと、レディオベーグルさんに行くと、
「しあわせのパン」のポスターと、チラシが。
「原田知世さんて、きれいだな。あ、マンインザミラーの人だ。」
と思いながら、チラシを見ると、
この映画の主題歌が、「ひとつだけ」で、
この曲から、インスピレーションを受けて、脚本が書かれた、とありました。

久美さんは、もちろん、この映画の主題歌として、日記で紹介されたのではありません。
なので、偶然。
なんとなく、面白くて、チラシをもらって帰りました。

それから、宮本先生が、北海道からいらっしゃったり、
生徒さんが、ご実家の北海道に冬、帰られてとってもよかったこと、
冬の北海道おすすめですよ!と話しておられたこと、から、
なんだか、北海道も、チラチラ。

北海道、月浦というところが舞台のお話です。

そんなこんなで、笑
前置き長いですが、映画を観に行ってきました。

まずは、何よりも、四季を通して映し出される、
月浦の景色の素晴らしさに圧倒されました。


表現の方法は、様々で、
カフェだったり、パンだったり、
音楽だったり、キャラクターだったり、
家族だったり、それぞれが抱えている問題だったり。
それに対して、好きや、嫌い、もあると思うのですが、
表現しようとしていること、その本質は、ひとつなのですよね。

それを感じて、ずっと泣いておりました。(すみません)

人は変化し続けることができること、
人の心が動く、その動気、行動に表れる前の、心のひだが震える瞬間。

変化のときは、いつでも、誰にでも訪れるものですね。

よかったら、ぜひ皆さんもご覧になってみてください。

ひとりよりも、ふたり。
いいなあと、そんなところもちょっと動いたのでした。照






2012.03.01 Thursday

郡司庸久さん、郡司慶子さん展覧会 ありがとうございました。

 

2月24日〜27日まで、
アトリエ『ハナカリ』にて行いました、
『郡司庸久 郡司慶子 陶展』無事に終了することができました。

たくさんの方にお越しいただきましたこと、
心より感謝致します。
ありがとうございました。

皆さま、いかがでしたでしょうか。




心が静かに、じんわりと、しかし熱く、
動いているのに、言葉にならず、
言葉にするのは難しいと、感じました。
思いを表現することが、恥ずかしかったり、自信がなかったり、
誰かの意見に、同じだ、と自分が言葉にした気になったり、
そんなふうにして、流れていくことがどんなに多いでしょうか。

でも、私は、そこから逃げずにいたい、
自分が感じたことを信じたい、
と強く思い、心に決めた4日間でした。




お越しくださったお客様から、
こんな言葉をいただきました。

「私、ひとりでは、出会えなかったと思います。
 そんな、作品に出会わせてもらえて、とてもうれしいです。
 ありがとうございます。」

作家さんと、作品と、ご覧になっていただく皆さま、
繋ぐ仕事をさせていただいていること、
改めて、気づき、心が引き締まる思いでした。
ありがとうございます。

アトリエ『ハナカリ』もオープン致しました。
これからも、皆さまに喜んでいただけるように、
努力し、進んで参ります。
みなさま、どうぞ、よろしくお願いいたします。


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